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大切なコト 

集団での活動となればやはりいざこざはつき物。

自分の部活で起こったちょっとしたトラブル。トラブルというものではないかな?
うん、まぁ詳しいこと書くのは気が引けるのでちょっと軽めに。


人間関係やらなにやらでちょっとあって少し話をしてたんですよ。
まぁ、最初は違う話合いだったんだけども、ちょうど良い機会だからということでその話題になったんです。


一応その当人としてはみんなの意見が欲しい、ということなので数人を除いて意見を言いました。
自分はその数人には入っておらず、ちゃんと意見を言いました。



そこで思ったことが意見を言うことがとても怖かったということです。
なんで怖いのかすぐにはわからなかったのですが、少し考えて個人的に納得できる答えが出ました。


それは自分は一応彼女のために言った言葉でも、限界な状態の本人にとっては傷つけてしまう刃になってしまうんじゃないか、と思っていたからです。
また、傷つけてしまうことを恐れるということは結局人間関係が壊れるのを恐れているのだと思いました。

でも、彼女はそんな辛い人間関係を半年ちかくも耐えてきたんです。
そして、時には部活を辞めたいと思ったことも、そして今も辞めてしまいたいと思っているそうです。


だから、少しぐらいそれで俺の人間関係が壊れてしまってもそんな状態の彼女の役に少しでも立てればな、という気持ちで言わせてもらいました。
勿論、所詮俺の言うことなので大した意見じゃないですけどもね。


正直自分が情けないですね。半年もの間我慢し続けてきたのに、同じ部活で一緒に活動していながら、文化祭のときも、アンコンのときも、定演のときも、全く気付くことができなかったのですから…



そんな俺が言うことなんて無責任な感じもするけれども…

だけど、部活を辞めたら後悔するって…


だって、好きなことも中途半端で、人間関係も最悪のままになってしまうのだから…




まだ、この話は終わっていません。時間の都合で中途半端でも一旦切り上げました。
どういう判断を出したとしても彼女の意見を尊重するつもりです。勿論これは2学年部員全員の意見です。

でも、きっと続けてくれることを信じています。

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