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今までと変わったこと 

お久しぶりです。おそらくこのブログを見ている方はもういらっしゃらないでしょうが、久々に更新してみたいと思います。
自分ももう二度と更新することはないと思ってましたが、まぁ気分というものですね。


転学部した、という報告の記事がたった二つ前の記事なわけですが、もうそれから一年以上が経過しすっかり慣れました。むしろ、もう転学部する前の学部より在籍日数が長いですね。
最近は悪く言えば忙しく、良くいえば充実している毎日を過ごしています。去年、一昨年とは比べ物にならないぐらいには。(どちらかといえば去年、一昨年が余裕がありすぎたというべきか。)

さて、過去の記事を見返してみて昔と変わったことをいくつか。

まず一つ目。吹奏楽に関して。
大学一年生のときには吹奏楽のサークルに入っていませんでした。が、入学式のときに転学部することができたら入ろうかなと考えていました。
そして、去年見事に転学部できたわけですが、吹奏楽のサークルには結局入りませんでした。
理由としては大学の勉強に集中したかったということ。転学部ということで一年生の必修科目もいくつか履修・再履修しなければならず、またその科目を落としてしまうと(入学してから)四年間で大学を卒業できなくなってしまう可能性があったからです。まぁ、一年生の必修科目は何の心配もなく普通に単位をもらえたのですが、二年生の科目を一つ落としてしまい、心配するほどではありませんが来年卒業することに支障をきたす可能性が出てきてしまい、ある意味正解だったかもしれません。
なので、今ではすっかり吹奏楽とは全く関連の無い生活をしています。たまに楽器の掃除をすることを除いて。
母校の定期演奏会にも今年度はお手伝いに行きませんでした。顧問の先生が今年度で別の学校へ異動になるとのことでしたが、上に書いてあるように最近は忙しかったので。
しかし、別に吹奏楽が嫌いになったわけではありません。個人的にはまたいつか演奏したいなと考えています。

そして、二つ目。将来の夢に関して。
過去の記事でもぽつりぽつりと書いてありますが、自分の夢は高校の教員になることです。
しかし、大学に入学したときはそうではありませんでした。
正確には教員になるか、もしくは研究職に就くか迷っていました。
というのは元々自分は研究職に就こうと高校時代に考えていました。教員になることも考えてはいましたが二番目って感じでした。
しかし、大学受験で失敗し、第一志望の大学の夜間学部に行くことになりました。
研究職に就くには良い学歴が必須でレベルの低い夜間学部では厳しいだろう、と思っていたので、「昼間学部に転学部出来たら研究職、できなかったら教職を目指そう!」と考えていました。(ちなみに学歴が必須ということに関して、今ではそうでもないんじゃないかなと考えていたり。というのは、大学の職員になるだけならば特別な資格がいらないので。ある意味、教員免許が必須である学校の教員よりは楽。)
そんな風に考えながら大学に入学し、過去の記事に書いてあるように知り合いができました。
そして、その中のある一人の数学に対する考えに自分は疑問を持ちました。
その人の考えは、「数学とは裏技やテクニックなどの解き方を覚えて答えを出すもの」というものでした。
でも、自分の考えは「数学は答えを出すことでは無く問題を考えるもの」と考えていたので確かに考え方は違かったのですが、なぜ疑問に思ったのかということに関しては明確な答えをそのときは出せませんでした。
しかし、ある本と出合いその答えを出すことができました。
G.Polya著 「いかにして問題をとくか」 という本です。
その本には数学の問題に対して、どのように取り組み、どのように考えればいいのかが書いてありました。そして、その方法は数学の問題だけではなく、それどころか学問でない、日常の問題を解くにも適用できるのです。
短くまとめれば「論理的思考の方法」という感じでしょうか。とても有名な本のようなので自分が適当にそういうことを書くと怒られてしまいそうですが…
なぜ一人の知り合いの考えに疑問を持ったのか。それはおそらくその人の考え方だと、数学の問題を形式的に解くことはできても、その裏技やテクニックを適用できない問題に対しては何もできず、全く新しい未知の問題に対しては何もできなくなってしまうからです。
自分はPolyaの本を読み、この考え方を数学を通して伝えたいと思いました。その知り合いが考えているような応用力の少ない数学ではなく、様々な問題に応用できるような数学の考え方を伝えたい、と。
それと同時に数学を学ぶ意味(論理的な思考能力を鍛えるということ)を知り、「数学を学ぶ意味なんかない!」と考えているような学生に数学を学ぶ意義を与えたいと強く思いました。
教員になろうとした理由は他にもありますが、教員になろうと強く決意したのはこのことが理由です。
なので、昼間学部に転学部した今でも自分は教員を目指しているわけです。


そんなわけで、このブログをよく更新していたころと比べて自分も変わりました。特に一番目のことに関しては吹奏楽のことをよくネタにしていたのに、って感じですね。

さて、最後にもう一つだけ、ブログを更新していたころと変わったこと。
近況報告をTwitterでするようになりました。
@hayato_kud というIDでつぶやいています。
内容としては大学のことはもちろんですが、アニメの実況などもしています。
もしよかったらフォローしてください。フォローを返すかどうかはいつも気分なのでわかりませんが。

主な近況報告はTwitterでするのでこのブログはもしかしたらもう更新しないかもしれません。あるいは、今日みたいに気分で更新するかもしれません。
ちなみに今日更新したのは最初に書いた気分ということ以外に自分の考えを整理したくなった、という理由もありますが。

ここまで読んでくださった方、長々とありがとうございました。
またいつか更新をするかもしれないそのときまで。さようなら。

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コメント

やぁ、あらしだよ
数学の問題ではお世話になったけど……覚えてるかな?

久々に顔だしてみてずいぶん大人びたと思ったな、うん
自分のしたい事って些細なことでも見つかるんだね。
何より俺も数学に対してその友達と同じ認識だったし、違う考えを持った人の意見を知れたことがよかったよ。

何にせよ、確固たる目標を見つけたならそれめがけて突っ走ってくれ!
最近急に冷え込むようになったし……お互い、身体には気を付けようね。

久しぶりー。勿論覚えてるよ!

確かに少し真面目な記事を書いたから大人びた、と感じたかもしれないけれども中身は全然変わってないと思うよ。

応援ありがとう!頑張って良い教師になるよ。

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