無料カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この一瞬一瞬がかけがいのない大切なモノ 

頭がくらくらします、隼人です。
さっきまで昼寝してたのですが、寝すぎてしまいまして…

さて、昨日告知しましたように今日は3月27日の定期演奏会のことについてまとめようかと思います。

長くなりますので追記に書きたいと思います。




朝はまず会場に9時に集合。
そこから色々な準備を始める。

一応、ステージは前日リハで3部の状態で準備されてるのでそこまでステージのセッティングは無かったんですけれどもね。

まず俺はアンサンブルのリハをするために音出しなどの準備を整える。
で、ホワイエでの演奏で待機が舞台袖なのですが、そこで待機してるときに問題が発生してかなりリハの時間が遅れてしまったり…
パンフレットの誤植やら、3部の確認でNが召集されるやら、部長が色々な仕事で来たりいなくなったりやら…
それで結構ギリギリにアンサンブルリハ終了。

その次は3部のリハーサル。
3部は前日リハのときに最後結局gdgdで終わってしまったんですよね…
で、当日の直前のリハ。正直ちょっと危ない… これで本番ものすごく不安なのだが… という状態で終了してしまった…

その次は2部リハーサル。
これは結構余裕を持ちながらリハーサルが出来たのではないでしょうか。
殿様、改めて美味しい役ですよね… ぐふふふふ…

最後に1部リハーサル。
まぁ、確認する事項も少なかったので元々予定でも時間は少なかったのですが、予定通りの時刻に終わらせられました。

その後、お昼を取って、本番に向けて音出し・チューニング。
そして、12時40分にステージに集合してOBOGも含めた記念撮影。



そして、13時。開場。

ホワイエにて理系アンサンブル及びSaxアンサンブルの演奏。
理系…「理の彼方 幸の此方」
Sax…「美女と野獣」




13時半、ついに開演。

第一部
一曲目は「憧れの街」
はじめの一曲のふさわしく、金管のファンファーレから始まり、軽やかなメロディーに引き継がれていく。
それらは中低音の力強いメロディ、TrioのHrたちのメロディに引き継がれ、弦バスとバスクラのソリへと流れていき、一旦夢を見ているのような静かなフレーズのあとに最初のメロディの再現で終わっていくような曲。

定期演奏会最初の一曲。俺はちょっと緊張しながら迎えたオープニングでした。曲の雰囲気と同じようにちょっとわくわくしながら。


二曲目は「吹奏楽のための音詩 輝きの海へ」
朝日によってきらきらと輝く海から始まり、その優しく穏やかで輝かしい海が一変。中間部で激しく、荒れ狂う嵐の海へと姿を変える。
少し嵐がおさまったと思えばまた嵐が激しさを増してくる。そして、だんだんとおとなしくなり、今度は本当の静寂が訪れ、美しく綺麗な海の表情を見せる。そして、曲名のとおりの輝きの海へと導かれてクライマックスを迎える。

俺にとって最後となるだろうと思われる吹奏楽コンクールで演奏した曲。最後の輝きの海のメロディがとっても切なく感じられてじーんときてしまいました。
これを演奏することも二度と無いと思うとものすごく心が切ないです。


三曲目は「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)」
序奏は静かで、悲しげな音楽から始まり、最初の"Angel of Music"へつながれていく。
とても明るく舞踏会のようなメロディの"Angel of Music"から”Music of the Night”という名にふさわしいしんみりとしたイングリッシュホルンのソロへと曲が進行していく。
そのあとはまるでパーティ、まるでカーニバルのような”Notes”。このウキウキするようなメロディは”Think of me”のトランペットのソリに引き継がれていく。
楽しげなメロディからどんどん切ない”All I ask you”のユーフォソロへ。
ファントムの束縛から抜け出せたような安心感に包まれたのもつかの間、ファントムの地獄のような憎しみやヒロインに対する愛という名の狂気が表現された”The Phantom of the Opera”。
どんどん激しさを増す愛憎。だけど、それからもやっと抜け出し前半部の安心するようなメロディの再現などによって終曲を迎える。


本当にユーフォソロのところはやばかったです。泣きそうでした。よくそのソロを練習中に息抜きに遊んで吹いてて、ソロをやったA先輩とよく演奏してたのを思い出して「あぁ、もう一緒にこのフレーズを演奏する機会も無いのかなぁ…?」とか思うと、もうね…



これで第一部が終了。

休憩時間にホワイエにてClパートによる演奏。
曲目は「久石譲作品集2」のアレンジ。
Clパート特有の人数の多さを生かした聴き応えのある演奏でした。



第二部
「スーホの白い馬」
最初の語りのあと、広々とした草原をイメージさせるメロディから始まる音楽劇。
スーホの歌声を表現したソプラノサックスのソロ、しんみりとした木管の白馬のメロディ、競馬の始まりを告げる金管のファンファーレ、馬たちがもの凄い勢いで駆けていく競馬のテーマ、殿様の性格と心情を表現した緊張感のある殿様のテーマ、傷付き血まみれになりながらもスーホのところへ帰ってきた白馬と悲しみでいっぱいのスーホの感動的にメロディ、スーホの夢の中での死んでしまった白馬と再会したときの白馬のメロディ。そして、再びスーホのメロディによって語りが終わる。
最後は劇の全てをまとめた曲を演奏して劇終。

個人的には大成功でした。殿様はやりきりましたし、舞台裏でかなり感動してました。
何よりも語りの感情移入が最高。MVPは間違いなく語りの子。


次はついに最後。

第三部
ちょっと懐かしい「恋のマイアヒ」から始まり、「パラダイス銀河」、「ロマンティックが止まらない」、「ゲバゲバ90分」、「ミッキーマウスマーチ」、「負けないで」、「目指せ!ポケモンマスター」、「YMCA」、「いい日旅立ち」、といろんな時代の名曲のいいとこをみんなのダンスを交えて演奏。
これは実際に見て聴いてもらわないと通じないと思いますがね。かなりノリがよく、一部と二部で少し沈みがちだった空気を一気に変えてくれました。
そして、三年生紹介でGReeeeNの「キセキ」。三年生にはドッキリの花束を贈呈。パートリーダーが渡すんだけど俺渡すときにリボンが解けちゃうとかいうポカしちゃったしwまぁ、流石低音パートって感じでしたけどね。
三部の締めは「日はまた昇る」。ダンスもしっかり決めてくれました!


そして、定期演奏会最後の最後。アンコールで「ディスコパーティー?」。
その前に顧問の先生に超ドッキリで花束をみんなからプレゼント!! 先生の驚きにちょっと吹いたw

最後の演奏。
イントロのセプテンバーのフレーズでちょっとしたダンスやスタンドプレイが入り、恋のナイトフィーバーでフルートのソロ、ハローミスターモンキーでクラリネットの息ピッタシのスタンドプレイとソプラノサックスのソロ。
そして、見せ場。愛が全てのトランペットソロ!これにはもうみんなメロメロ~♡先輩かっこいー!
その次はトロンボーンソロのセプテンバーに引き継がれていき、どんどんフィナーレへ近づいていく。
セプテンバーの後半からは全体でのベルアップ・スタンドプレイ。どんどん盛り上がっていき、ラストはみんなで左右にベルアップでキメ!

これで定期演奏会が終了…


最後はみんなでお客さんの見送り。懐かしい後輩とかも来てくれてたりしてて嬉しかったな。


正直三部も心配は杞憂で終わりましたね。大成功でした。
うん、本当に今回は大成功すぎる。演奏会としても、先輩との最後の思い出としても満足すぎるほどでした。

とても長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。あんまりこういうことを文章で表現するのは元々文才の無い隼人にとっては苦手なことなのでうまく感情とかが伝わってないかもしれませんが…


そして、最後に。

先輩、今まで本当にありがとうございました。隣に先輩がいないというのは不安ではなく、同じ奏者として演奏する機会がもう無いということを実感してしまってとても悲しいです。
でも、またきっといつか絶対演奏しましょう!またいつか、きっと…
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shunhayabusa.blog10.fc2.com/tb.php/1131-df8a3ce6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。