無料カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尊敬すべき「パウル・ヒンデミット」 

たくさんソロコンの練習ができて満足、隼人です。

今日は合奏が午前中だけだったので午後から即音楽室を使っての練習。
録音とかも何回もして、音量のバランスとかを確認したり、縦の線を確認したりとかなり充実してたのではないでしょうかね。


で、ソロコンまであと一週間という今になってきになったのですが、ヒンデミットってどんな人?

今まで鬼畜だのなんだのと言ってきましたが、俺は彼のことを何も知らないんですよ。
一応いろんな人から「有名な作曲家」「いろんなことを考えている人」等とは聞いたのですが、具体的には何も知らないんですよ。


なので、調べてみました。→

それと、こちらはWikipediaからの抜粋になりますが、




それまでの伝統的な、狭義の調性の枠を大きく超えるような音楽を書いたヒンデミットだが、シェーンベルクらの無調音楽に対しては否定的であった。

彼は、複数の音が同時に鳴ると、その周波数の和の音と差の音がかすかに発生する(例:400Hzと500Hzの音が同時に鳴ると、900Hzと100Hzの音が発生する)、という現象に着目し、その結果、どんな複雑な不協和音や半音階的旋律にも、複数の音の間には調的な支配関係が存在し、完全な無調は存在し得ない、と主張した。

そして、あくまでも一つの中心音の調的な支配力のもとで、斬新な和音や半音階を駆使する作法を確立していった。

12のフーガからなるピアノ曲『ルードゥス・トナーリス』に使われている音列は、基音Cから徐々に不協和となる、と言う構造を持ち(C-G-F-A-E-Es-As-D-B-Des-H-Fis)、彼のこのような理論が典型的に示されている。

このような作法は「拡大された調性」とも呼ばれた。

(フリー百科事典 「ウィキペディア」 より)



実は俺の練習しているソナタも異常なまでの数のぶつかる部分があるんですよ。
なんでこんなにもぶつけるんだろう?どんな意図があるのかなぁ?とは思ってたんですが、これは彼の音楽論、つまり彼の芸術そのものだったんですね。

音がぶつかるからごまかせるんじゃないか?ってAちゃんとも話をしていたことがあったのですが、これを知った以上はきれいにぶつけて響かせられる音程でしっかりと演奏しなければなりませんね。


ヒンデミットのソナタを汚さないようにするためにもあと一週間しかないですが、残った時間で完璧な演奏に仕上げて見せたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shunhayabusa.blog10.fc2.com/tb.php/1093-132654d0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。